.
<   2011年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧
時差ぼけ
Oak Ridgeとの時差は13時間。

ORNLから帰ってきて、翌日からすぐに日本時間に馴染んだと思ったんだけど、やはり体内時計が狂っていて体調不良。

とりあえず実験結果をまとめてPlotして論文用の図のversion 0のようなものを作る。ちょうどTaoからメールが来て今回の実験の結果をワークショップで使いたいとの話があったので、その図をメールで送信。


明日から9月。
9月はまた忙しくなりそう。
研究会と、外部での高磁場中測定、予定では10月に放射光と11月に海外での実験(?)。
慌ただしくなりそうだけど、卒研を中心としたLab内でのテーマも実験もその間をぬってしっかり進めたいな。新しい装置作りも。お金があれば。(^_^;
by nt-neutron | 2011-08-31 23:44 | 研究日誌 | Comments(0)
ORNL滞在 7
26日。実験最終日。

Ef=4.0meVでのデータをある程度取り終わって、最後に低エネルギー側の励起を詳しく見るためにEf=2.9meVに移動。fluxはやや減って、分解能は約2倍に。

数時間のスキャンを仕込んだ後、MさんにSNSの見学に連れて行ってもらう。毎日宿舎の窓から眺めていたけど、中に入るのは初めて。僕はJ-PARCにもKENSにも入った経験が無いので、パルス中性子施設を見るのは初めて。施設の広さと装置の巨大さに圧倒される。これだけの施設だとすごいデータが取れそうだなと納得する。

ただ、僕らが最近やっているような、トリッキーな圧力+電場+中性子実験みたいなのはこのような大掛かりな装置ではやりにくいだろうなぁとも思ったり。汎用の2軸、3軸分光器はやはり必要だよなぁ。


その後はJ.F氏と会って、装置の前で記念撮影。今回のプロポーザルの窓口をオープンしてもらった事にお礼を言って。再び装置に戻って夜中までのスキャンを仕込んで実験としては全て終了。

そして宿舎まではまた自転車で帰る。結局今回の滞在ではキャンパスタクシーは使わなかった。ひたすら山越えの道を自転車をこいで脚力が鍛えられた気がする。(^_^;
Taoからは今度プロポーザルを出してまた12月に来ないかと言われたけど、12月はさすがに自転車では無理だろうなぁ。まずは免許を取らなくては。。。
by nt-neutron | 2011-08-27 22:10 | 出張 | Comments(0)
ORNL滞在 6
25日。実験も終盤。

効率的にデータを取るために、残り時間を計算しながらスキャンを組む事になる。これまでのスキャンから時間を見積もって、現在の結果をラフに解析してならべてみて、重要そうな変化をしているところを詳細に測定できるように次の測定を詰めていく。


実験ホールの近くで、F.Y氏に会ったので、雑談がてらデータを見てもらう。データ自体のクオリティの話になったときに「Maybe, you should go to SNS (Spallation Neutron Source)」とのこと。これぐらいのデータならパルス中性子を使ってで1日で取る事も可能らしい。実際Y氏が1日で測定したデータも見せてもらったけど、分解能も強度も十分。確かに狙いが定まっていればパルスも良いかもしれないなぁ。今回は弾性&非弾性散乱の測定が本質的に必要で、機動性の高い三軸分光器が適切だったと思うけど、将来的にはぜひパルスも使ってみたい。
by nt-neutron | 2011-08-26 18:37 | 出張 | Comments(0)
ORNL滞在 5
23日。実験は順調。

ORNLには理論グループもいて、その中のひとりR.F氏は僕らが研究しているのと同じ物質で論文をばんばん出している。彼は以前僕らにメールで最新の論文を送ってくれたりして、そういえば自分もその時にBlogに書いていた

ORNLに来たからにはぜひ彼と議論したいと思って、滞在中に会えますかというメールをしてみたところ、すぐに返信が来て「明日の2時はどうか?」との事。もし良ければ迎えにいくとまで言ってくれてそのフレンドリーさに感激する。明日を楽しみにしつつ、実験を進める。

平日の昼飯はORNL内のカフェテリアで買う。ドイツのBENSCのカフェテリア(ここ数年で劇的に美味しくなった)には及ばないけど、それなりに暖かい物が食べられるからまぁ良しとしよう。
c0078118_10155436.jpg



24日。午前中にスキャンをいくつか仕込んで、昼にはMさんと、同時期にORNLに来ている日本の大学の先生と昼食へ。Oak ridgeで一番美味しいというレストランに連れて行ってもらう。確かに美味しかった。車があれば何回も来れるのになぁ。

その後Mさんと二人で理論家のF氏を訪ねる。Webサイトなどで写真は見た事があったけど、実際に会ってみるとすごく迫力があってかつ落ち着いた雰囲気の方だった。(Princetonで85年にPhD取得とWebサイトに書いてあったから、今は50代かな?)
コーヒーを淹れてもらって、それを持って彼のオフィスに行って早速議論スタート。最近出した圧力論文の事、スピン波励起の事、実際の磁気秩序とneutronで見ている構造の違いについて、高磁場相でのカイラリティーについて、などなど、1時間以上にわたってじっくり議論させてもらった。僕らの論文もかなりしっかりチェックしてもらってるみたいで、細かい部分も色々議論できた。僕の英会話はかなりひどいレベルだと思うけど、話題にする物理現象でお互いに共通理解があるから話が早い。

言い尽くされた事ではあるけど、本、あるいは論文の著者と「直接話す」ことは、文章だけに触れるより何十倍も有益だと思う。今回面と向かって話せて、彼が論文で言わんとしている事、今考えている事、目指していることが分かった気がする。僕らと彼が独立に考えていた事が、議論の中で自然とマージしていって、「このパラメータは、これと一致するじゃないか」という事をお互い認識できた時、何とも言えない、純粋に科学的な楽しさ・喜びみたいなものがその場にあったような気がする。いやーORNLに来れて良かった。しみじみそう感じたdiscussionだった。
by nt-neutron | 2011-08-25 10:56 | 出張 | Comments(0)
ORNL滞在 4
22日。朝からサンプル交換。

軸もすぐ立って、核散乱の強度も前のサンプルと同程度。あとは低温での磁気散乱に対する圧力効果がちゃんと見られるかが問題なので冷えるまでひたすら待つ。その間に、温度も含めた装置パラメータをWebから見る方法をTaoから教えてもらい、試してみる。パソコンからはもちろん、Wifi接続したiPhoneからも装置パラメータが見れるようになった。これは便利。データが出るのを待つ間、散歩してても、お茶を飲んでても、装置を見とく事ができる。

温度が下がってから、alignmentをrefineしていよいよ磁気散乱へ。いくつかの磁気Braggをscanしてその場でラフな解析をしてみると前のサンプルよりも圧力の効果がよく出ている事が分かった。よかった〜、サンプル交換して正解だった〜、とTaoといっしょに喜ぶ。前のサンプルでの測定で、測定の勘所は捕まえているので、すぐにこのサンプルで本測定に入る。いくつかのスキャンを仕込んでしばらく手放しモードに。

その後、User's Areaに戻ってMさんと結果について色々議論。他の三角格子系の話も教えてもらう。
話の途中で(ORNLで我々と同じ物質を研究している)F.Y氏に会ってみたいという話をしたら「今ちょうど彼が居るよ」ということで、ラッキーにも対面を果たすことができた。
話には聞いていたけど、結構若い人で(僕より4、5歳上くらい?)、いかにも頭の回転の速そうな雰囲気。早速最近の僕らの研究の進展について話を聞いてもらう。一イオン異方性とドーピングの関係等話して、最近の僕らの論文のpreprintも見てもらう。面内異方性については、僕らの方が少し理解が進んでいたかも。Electromagnonについても色々話してみて、「coolだね」という感想をもらえた。(Y氏は中国系だと思うけど、アメリカのラボで「it's cool」って言ってもらえるとなんか嬉しい(笑))研究においては、僕らはcompetitor(競争相手)なのだけど、気さくに話に乗ってもらえて良かった。面白い結果が出たらまた話してみよう。


ORNLでは野生動物を見る機会が結構多い。朝に宿から実験室まで自転車で走っていると、野生の鹿やウサギ、七面鳥なんかが道路の脇から顔を出すのが見える。自然豊かだなぁ。

User's Roomの近くにもウサギが沢山いる。夕方6時を過ぎて、人は少なくなったけどまだ日が出ているということになると、食事に(?)出てくるみたい。

iPhoneで撮影したウサギ君。
c0078118_19192216.jpg


拡大。
c0078118_19254377.jpg

by nt-neutron | 2011-08-23 19:32 | 出張 | Comments(0)
ORNL滞在 3
21日(日)は終日1人で実験。

非弾性の実験なので、ペースはゆっくり。
こちらに来てから気がついたのだけど、ORNLの分光器制御プログラムからデータを取ってくるためのアプリケーションがWindows版しかないみたい。僕はMacBookAirしか持って来てないし、Mac中でWindowsを動かすソフトも入れてないので、画面を見ながら数字を読んで自分のMacに打ち込む事にする。Tao氏に頼んで後で正式なデータを送ってもらう事はできるのだけど、実験はその場での解析が大切なので、まずはその場で入力&プロット。
出てくるデータ数がそれほど多くないので、手入力でもなんとか対応できそう。

結果は思っていたほど悪くない。圧力の効果がそれほど劇的ではないのだけど、一応面白いデータが取れて来ている。万全を期すため、今日一度予備のサンプルを試してみるつもり。マシンタイムはまだ残っているので、一応それなりのデータが取れそうな気がして来た。

昨日から活躍してくれている自転車はこんなやつ。
c0078118_2358139.jpg

by nt-neutron | 2011-08-22 23:59 | 出張 | Comments(0)
ORNL滞在 2
20日、本実験スタート。

前日にチェックした結晶をクライオスタットに入れる作業はsample emvironment teamの人たちがやってくれる事になっている。やたらごつくて若い、タトゥーの入った兄ちゃんが二人、半袖半パンでコーヒーを飲みながら登場。この人たちがその担当者らしい。こっちでは、ガイドホールの中でも装置の近くでなければ飲み物飲んでも良いらしい。日本じゃ考えられないなぁ。日本では管理区域では飲食厳禁、短パン不可だからなぁ。

無事サンプルをセットして軸立て開始。すぐに一つ目のピークが見つかった、、、と思ったらやたら弱い。サンプルの高さが違うのかとも考えて、かなり焦るが結局子どものピークを見ていただけだったと言うありがちな結末。前日のサンプルチェックステーションではビームが弱くて見えていなかったのが本実験の強いビームでは見えたというだけだった。

昼頃に最低温まで冷却が完了。まずは磁気弾性散乱を見て、圧力の効果をチェックする、が、日本で加えてきた圧力の効果が十分で無いことが発覚。このままでは思っていた結果が得られなさそう。。
サンプルはもう一つ候補があるが、sample environment teamの兄ちゃん達は(土曜日なので)午前中で帰ってしまったので、週明けまでサンプル交換は不可。まぁこれでも参考データは取れると思うので、実験続行。様子を見て、月曜にサンプル交換するか考えよう。

夕方からはTao氏も帰宅されたので1人で実験。ある程度非弾性スペクトルが見えて来て、強度の感覚も分かって来たところで、一晩分のスキャンを仕込んでゲストハウスに帰る。

帰りは自転車。山あり谷ありで30分近くかかるので相当にキツい。(^_^; しかも共通で使えるshare bikeは自転車なのにギヤが自動で変わるというオートマ仕様。ペダルの回転数がある程度まで上がるか下がるかすると「キューン」という音とともにギヤが変わる。こんなの初めて見た。しかもブレーキはペタルを逆回転させるとかかる仕様でハンドブレーキは無し。
平地を走っている時は特に問題だと思わないのだけど、山道では「立ちこぎ」ができない。(急にギヤが変わるとバランスを崩してしまうし、立ちこぎを休もうとするとブレーキになってしまう)キツいけど座ってこぐ形で(しかも自分で任意のギヤに固定する事ができないまま)山道をひたすら登っていく。気候が涼しいのが唯一の救い。これで暑かったら倒れてたな。まじで。
by nt-neutron | 2011-08-21 20:25 | 出張 | Comments(0)
ORNL滞在 1
18日、アメリカのOak Ridge National Laboratory(ORNL)での実験へ出発。
いつも成田空港を使うときは成田エクスプレスを使っていたのだけど、今回は日暮里からのスカイライナーを選択。非常に早くて快適だった。帰りもこっちにしよう。

行きは、成田ーロサンジェルスーヒューストンーノックスビル、という2回乗り換えの経路。段々と飛行機のサイズが小さくなり、ノックスビル行きの飛行機は、左側1列、右側2列の小さな飛行機だった。今まで乗った中で一番小さいかも。

ノックスビルに着いたのが現地時間23時。タクシーを捕まえてOak Ridge townのホテルに行き、疲れのためすぐに寝る。

19日、朝に現地のScientistであるTao氏とホテル前で合流。今までメールでやりとりしただけで、写真も見てないのだけど、アジア人はその場にTao氏と僕しかいなかったのですぐ分かった。
Tao氏の助けを借りながら、Visitorセンターでネームカードをもらい、ドジメーターを発行してもらい、放射線訓練へ。担当のおじさん(おじいさん?)に実験ホールを一通り案内してもらい、注意事項等を説明してもらう。
その後、前に日本でお世話になって、現在ORNLに所属されているMさんも一緒に昼食。日本から来ているY先生ともばったり会う。「昨日まで○○先生も来てたよ」という話も聞いたり。みなさんこっちで実験されているんですね。

ORNL内を自転車で移動するための講習を受けて、Webテストを受ける。無事合格。

午後は結晶のチェック。ガイドホールにsample alignment 専用の小さなポートがあると言う。素晴らしい。さっそくそこに二つの結晶を持っていき、ビームに当ててみる。結晶性はまあ悪くない。両方とも同程度の散乱強度が出ているので、質量が少しだけ大きい方のサンプルを本実験で使用する事にする。
tiltも殆どなくて、軸が良く立っていた。苦労して研磨したかいがあったなぁ〜とホッとする。

週末に備えてTao氏の車で食料を買い出しにいく。そのついでにTao氏おすすめの中華料理屋で夕食をとる。「良いチャイニーズバフェットがあるよ」と聞こえたのだけど、意味が分からずぽかんとしてたら、日本語で言う「ビュッフェ」の事だった。英語の聞き取りはまだまだ慣れない。(-"-;

夕食をとりながらTao氏と分光器制御プログラムについて色々雑談。Tao氏はNISTとORNLで実験しているけど、ORNLのSPICEが一番使いやすいとの事。僕もSPICEが好きなので同意見。
ビュッフェの中には「Japanese SUSHI」もあった。いくつか食べてみたけど、それほど悪くなかった。ネタが小さいのが微妙だけど、まぁスシと言って良いレベル。ベルリンの「SUSHI HAPPY」という店で食べたやつより断然おいしい。

今日から実験が終わるまではORNL内のゲストハウスに宿泊。昨日泊まったComfort Innと同じくらいか、むしろもっと良いくらいの部屋で、非常に快適。広いし、ベッドは物性研中性子施設の宿と比べて3倍くらい大きいキングサイズ。さすがアメリカ。でも部屋自体の広さでは今のところSPring-8の宿舎の方が勝ってるかな。

明日から本実験スタート。
by nt-neutron | 2011-08-20 14:51 | 出張 | Comments(0)
実験準備など
・サンプル加工
非弾性用のサンプル加工を無事終える。こんなにLaue写真を撮りまくったのは久しぶり。
なるべく体積を失わないように、それでいて目的の方位を持って圧力セルに収まるように加工した。ゴニオメーターを使わずに手で1°をコントロールしながら研磨機のヘッドにサンプルを貼付けて、X線で方位を微調整してそのまま研磨。ひたすら集中力を使う仕事だった。。。(-"-;

このサンプルのために発注した圧力セルが予定よりも2日ほど早く納品してもらえた。いつもお世話になっているM工業さん、今回も素晴らしい仕事をしてくださいました。さっそくサンプルをセットしてスプリングをセットして目的の圧力まで加圧してみる。無事、サンプルが割れる事無く加圧状態をキープできている。よかった。あとは、これをこのままオークリッジまで運ぶだけ。途中で割れるような事が無いと良いけど。(^_^;

・圧力論文後日談?
「マルチフェロイックBi-フェライトの磁気ドメインを一軸圧力で制御しましたよ。それをNeutronで観測しました。」という論文が8月初旬にPRLに出ていた事を知って衝撃を受ける。これって、僕らが(PRLに出したけど落ちて)6月にPRBから出版した論文と狙ってる事が一緒じゃない?
僕らの方が中性子+分極測定のその場同時測定をやっている分結果としてはクリアだし、定量生もばっちりなのだけど、PRLの方は同じマルチフェロイックドメインの制御を比較的低い圧力で実現していて、物質もBFO(?)でやってるのがアピールした点なのかな。

それと僕らの論文は、そのひとつ前の論文で磁気ドメインが圧力よって制御可能である事を既に示しつつあって、その延長としての研究という位置づけだったからPRLの要求する「新規性」をクリアできなかったのかな。


なんで僕らの論文がPRLじゃないんだよー(-"-;、という不満もある一方、PRBでも6月に出ていて良かった、という思いもあり。僕らの論文がもう数ヶ月遅れていたら、完全な二番煎じとして世に出ていたかも。それを考えるととにかく早く出版されて良かった。危なかった。

・Radiation Protection Training on Web
海外の量子ビームの施設で実験を行うために、その施設固有の放射線教育訓練を受ける必要がある。日本の施設でももちろんあるのだけど、オークリッジの場合はその一部が事前にWebでできるようになっている。Webでスライドショー形式の講習を受けて、その後理解度をチェックするためのテストがあり、80点以上取らないと実験に参加する許可が下りない。しかも何回も落第すると現地に言った時に別途講義を受ける必要があるとの事。
今回受けるべきコースは3つ。絶対落第できないぞと思って3日間に分けて真剣に受講したので、どうにか一回でクリア。。英語のWebテストってけっこうキツいね。「all」とか「any」とかの表現がけっこう引っかけになってたりして英語表現としても勉強になった気がする。
by nt-neutron | 2011-08-11 00:42 | 研究日誌 | Comments(0)
スピン波論文 arXivへ
スピン波論文がarXivで公開。

  • Magnons and electromagnons in a spin-lattice coupled frustrated magnet CuFeO2 as seen via inelastic neutron scattering
  • T. Nakajima et al.
  • arXiv:1108.1297

今回はオークリッジに行った時に議論するために公開。議論するためには、向こうのグループの論文もしっかり読み込まないと。。
by nt-neutron | 2011-08-10 00:49 | 研究日誌 | Comments(0)


.

某私大で助教を4年間勤めたあと、現在はR研でポスドク。専門は磁性・中性子散乱。
by nt-neutron
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索
カテゴリ
全体
日記
研究日誌
出張
Mac
未分類
ブログパーツ
お気に入りブログ
寅二
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nt-neutron at 23:22
たまたま他の調べ物してて..
by 某企業の研究者 at 08:27
マイペースが大事ですよね..
by nt-neutron at 02:03
nt-neutronさん..
by トミー at 23:08
ありがとうございます。コ..
by nt-neutron at 08:58
久しぶりにお伺いしました..
by トミー at 09:18
コメントありがとうござい..
by nt-neutron at 13:15
こちらこそ機会があればぜ..
by nt-neutron at 00:28
一軸応力が様々な現象を引..
by tnksh at 16:33
コメントありがとうござい..
by nt-neutron at 19:17
以前の記事
2017年 04月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
メモ帳
ライフログ
タグ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧