.
<   2011年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧
磁気双極子
今日はCO氏と大学で磁性体についての自由研究。

小さな方位磁針をたくさん集めて磁区を作ろうという作戦。
色々な形で試してみました。例えばこんな感じ。
c0078118_036411.jpg

この教材で教えたい事としては、古典電磁気のdipole-dipole interactionだけで自発磁化が出る訳ではないんだよという事と、反磁場効果が磁性体の形状に依存すること。

狙いを考えた時点では結構シンプルなことだと思ったのだけど、実際に方位磁針を並べながら現象を観察してみると結構面白い事がたくさんあった。そしてそのいくつかはまだ上手く消化できていない。実験としては単純なんだけど考える事はたくさんあるなぁ。この手の教材を学生実験の中でもたくさん増やして行きたいな。
by nt-neutron | 2011-02-27 00:44 | 研究日誌
今日の
・今日の学生実験改善
研究室に行く前に池袋の東急ハンズに行って木製の玉とねじ、フック等を購入。学生実験の課題の中で「パラメーター共振」を体感するための振り子を作成。ひもの先におもりがついていればすぐ出来るのだけど、やっぱり雑なものだとすぐ壊れたりするので、4φの綿のロープと木製の玉をつなげてしっかりしたものを作成。

あと磁性体の計算機実験のテキスト改訂。熱力学との接続を意識して、何を前提にすべきかを見直してみる。


・今日の卒研指導
磁場中実験の結果を解釈するための平均場計算をH君がやっていて、これまでパラメータの多さにずっと苦戦していたのだけど、ここにきてようやく多段の磁場誘起相転移が再現できてきた。よかった、たくさん議論したかいがあった。あとは圧力による相互作用の変化を取り入れて議論するという(一番面白い)部分を残すのみ。発表までの残り時間は少ないけど、この部分を一番楽しんでほしいな。


あとは、自分の研究も進めないと。やっときたい計算がいくつか。地道に進めよう。
by nt-neutron | 2011-02-25 01:24 | 研究日誌
忙しい二月
修論発表が終わり、次は卒研発表。

どの研究テーマもここへきてぐっと完成度が高くなってきて、発表が楽しみなものばかりです。
特に新しい組成のサンプル作りがこの土壇場で間に合ったのはでかかった。基礎物性の測定も上手く行ったし、これからの発展も楽しみになってきました。
卒研発表まで一週間。あとは発表の技術、人に伝える力をどれだけ高めて行けるかですね。


それと最近は来年度の学生実験の授業に備えてテキストの改訂と教材の追加をやったり。
やっぱり、僕個人としては「学生実験の授業が一番面白かった」と学生さん達に思ってもらいたい。それも表面的な「面白い」ではなくて、物理現象を肌で感じで「腑に落ちる」感覚をつかんでもらいたい。

現在は磁性体のシミュレーション実験のテキスト書き換えと、振動子の共鳴実験の教材開発に取組中。週末には強磁性体の実験の補助教材作りもやる予定。実験内容に関連する話題をまとめたポスターを実験室の壁に貼る計画も進行中。学生実験室をおもちゃ箱のようにしたいなぁというのが密かな野望。いろんなタイプの学生がいるから、教え方もいろんなバリエーションがあってそれに合わせた教材もたくさんあって、でも教える内容の物理には一本筋が通っているのが理想かな。まだまだ試行錯誤しながらの段階だけど。。
by nt-neutron | 2011-02-24 01:33 | 研究日誌
圧力論文投稿
圧力下中性子の論文を投稿。

今回も4ページの短報。前回、前々回も投稿時点では4ページだったんだけど、結局Full paperになって遅い掲載になってしまったので、今回は4ページのまま速報性をもって掲載までいけると良いな。

この仕事の計画を立ち上げたのは去年の4月でした。前期の間に卒研生のN君が職人芸的な工作で装置周りを改良し、予備実験をして、10月に本番の中性子実験をして、上手く取りきれなかったデータを11月の中性子のマシンタイムで取りきるという、なかなかスピード感あふれる展開でした。

特に10月、11月はキツかった。10月の中性子実験は卒研生達と大量の機材を手に持って雨の中を東海村に向かった事が思い出されます。
この時の実験はそこそこ上手く行って、期待されていた物理現象が見えていたのだけど、測定量の圧力変化の幅がかなり小さい。色々考えた結果、サンプル自身に問題があるか、初期条件がうまくコントロールできていないのだろうという結論に至って、11月の中性子のマシンタイムまでにサンプルを新しく準備し直して、予備実験で圧力変化が大きく出る事を確かめるという事になりました。

2回の中性子実験の間は実質2週間くらいしか無かったのだけど、なんとか準備が間に合ったのは、この実験に関わってくれた卒研生をはじめ、研究室のメンバーのチームワークのおかげだと思います。このメンバーでいっしょにやれて良かったと思えるような一連の実験でした。

成果として世に出せるまで、もうひと頑張り。3月には研究会と学会でこの内容を話すし、まだまだ気を抜かずに行こう。
by nt-neutron | 2011-02-17 22:55 | 研究日誌
修論発表
今年度の修論発表が終了。

うちの研究室のM2二人は午後一番の発表でした。
二人ともすごく地に足がついている感じで、しっかりした発表でした。聴いてて安心感があったなぁ。質疑応答にも立派に答えられていたし、今回発表した修士の中でも割と良い方だったんじゃないかと思います。

二人ともこの日に向けて必死に頑張ってきて、僕もそれを見ながら(時には指導しながら)ここ半月くらい過ごしてきたけど、良かった点は、二人とも最後まで「考える」事をやめなかった事。
声がかれるまで発表練習をして、努力と熱血根性で発表会を乗り切る事も出来てしまうといえば出来てしまうのだけど(そしてそれなりに達成感も得られるかもしれないけど)、二人とも自分が発表している内容について最後まで吟味して、その解釈について僕や先生と議論して、発表を作り上げて行ったところが偉いと思う。
そのような姿勢が発表にもにじみ出ていて、言い間違いがあっても、噛んでも、気にする事無く、落ち着いてしっかりと自分の主張を述べられていたと思いました。


二人は物理の大学院を出て、物理と直接的には関係のない社会へ就職する訳だけど、これまでの研究の中で学んだ「客観的に考える力」をいつまでも大切にしてほしいなと思います。


さぁ、次は卒研発表だ。
by nt-neutron | 2011-02-16 01:06 | 研究日誌
卒研タイトル
卒研生と卒研発表のタイトルについてお茶を飲みながらあれこれ雑談。

「○○の研究」よりも「○○の探査」の方がカッコいいだとか、「相関」って言葉はカッコいいから入れたい、などなど。

今年の卒研生はみんなすごく良く頑張っていて、卒研発表自体も内容が豊富になりそうなので、こうしてタイトルについて冗談言ったりできる余裕がある感じです。

僕は「励起」って言葉の響きが個人的に好きなので推薦しておきました。励まし、起こすってなかなかポジティブなイメージ(笑)。ただ、相手がmagnonみたいなbosonだと、暖簾に腕押しって感じで、効いてないように思えてしっくりこないんだよなー、やっぱ電子みたいなfermionをばちーんと上の軌道に叩き上げてこそ励起してやったぜって感じがするよね(笑)。でも僕らが最もよく扱う励起は磁気励起だからmagnon(boson)なんだよね〜。

・・・なんて事を話してふと気付いたら、修論発表は5日後、それが終わると卒研発表。ゴールはもうすぐそこに。

うちの研究室のみんな、倒れ込むようにゴールするんじゃなくて走り抜けるようにゴールを通過して卒業後も活躍してほしいな。
by nt-neutron | 2011-02-11 01:18 | 研究日誌
excelでヒストグラム
覚書として。

普段の研究ではExcelをあまり使わないのだけど、年に何回かどうしても使う必要に迫られる時がある。主に、授業の成績集計の時ですね。他の先生とデータをやり取りしたりする関係上、どうしてもExcel。

今年も成績集計のシーズンがやってきたのですが、Excelを使っているとヒストグラムが書けなくなっている事が発覚。去年の今頃まで古いMac(PowerBookG4)に入っていた古いExcelを使っていたので気付かなかったのですが、新しい「Excel for Mac」はVBScript非対応になったため統計関係のツールが使えなくなったんだという噂。たしかに分析ツールが使えない。成績の入力をする時ぐらいしかExcelを使わないのにヒストグラムが書けないなんてなんて理不尽な。これじゃ成績の分布が出せないじゃん。

検索して調べてみたところ「StatPlus:mac LE」というフリーソフトがあるみたい。

使い方は簡単で、エクセル上で、得点が入った列とは別に、分布の区切りのための列を用意しておく。例えば、10点区切りでヒストグラムを書きたい時はどっかの縦の列に

0
10
20
30



みたいな感じで100まで書いておく。
でもってStatPlusを立ち上げて、上のメニューから

Statistics - > Basic Statistics and Tables -> Histogram

を選択。「Continuous Variables」の欄の横のボタンを押してからエクセル上で分布を出したいデータの列(僕の場合は点数が入っている列)を選択して再びStatPlusのWindowに戻るとボタンの横のBoxにデータ範囲が指定される。
同様に、「Bin Range」の横のボタンを押してからエクセル上で分布の区分を指定する(さっき作った)データ列を選択してStatPlusのWindowに戻る。
その後OKを押せば自動的に新しいExcelのファイルが開いてヒストグラムが出てきます。

今回の成績集計ではこのソフトに助けられました。しかしExcel for Macから統計分析のツールを取ってしまうなんて。。。もうExcelを使うならWindowsマシンで、ってぐらいの覚悟の方が良いのかもしれませんね(^_^;
by nt-neutron | 2011-02-09 00:32 | 日記
iPhoneで論文推敲
圧力論文はversion 4.2で共著者に配布。ここ数日の先生とのディスカッションで論文の最後のパートがぐっと引き締まった感じ。客観的に批判してくれる人がいる事は本当にありがたい事だなぁ。

それはそうと、今回の論文はiPhoneで推敲しました。

去年からスマートフォンを持ちたいなぁと思っていて、今年のはじめにiPhoneを買ってみました。移動中や出張先でもWebが見れたり、twitterが見れたりしてすごく便利だけど、もうちょっと研究に近いところで役立てられないかなぁと思っていたら、論文の推敲作業に使える事を発見。

僕はいつもある程度形になった論文の原稿を研究室までの行き帰りの電車の中で推敲する事が多いのですが、今までは論文を紙に印刷して、それに赤ペンで書き込みながら推敲してました。電車ですわれた時は割と楽にできるけど、立っている時はなかなか難しいし、混んでる時だと周りにも迷惑ですよね。(^_^;

で、iPhone。
iPhoneでの原稿の推敲にはGoodRearderというアプリを使ってます。これ、PDFファイルを閲覧したり、そのテキストの一部をハイライト表示(蛍光ペンでマークする感じ)したり、コメントを付けたり、手書きで書き込んだりできるというもの。なかなか便利です。

最初はiPhoneのサイズで論文を読むのはキツいかなぁと思ったのだけど、2カラム組の英文誌(Physical ReviewとかJPSJも)だと、片方のカラムを画面(横)ちょうどに入るように拡大すると、原寸の9割くらいの大きさで読めます。1画面に〜14行くらい。iPhone 4の解像度の良さも手伝って、これは結構使い物になる感じです。

c0078118_064216.jpg


初めて見る論文を読むのには向かないかもしれないけど、自分が書いた論文の推敲作業だと一行一行しっかり読んで、文法上のミスは無いか、動詞や形容詞の選び方は適切か、前後の文章との論理関係は不自然でないかをチェックする事に集中すれば良いので、小さい画面でも頑張れる。

iPhone上で見ながら、「あー三単現の"s"忘れてる」とか「ここの表現はこう変えよう」とか思いついた事を、画面上をタッチしてコメントとして書き加えて行くのは結構楽しい。
という事で、今回の論文はiPhoneで推敲した論文第一号となりました。(^_^;


ただ、これができたのは2カラム組の英文だったって事も大きいので、A4の普通の1段組みで書かれた日本語の文章だとiPhoneだとちょっとキツい。うーむ、画面上での文書の編集作業に慣れてきたら、今後はiPadとかにも手を出しちゃうかもなぁ(^_^;
by nt-neutron | 2011-02-03 00:29 | 研究日誌
圧力論文、大学院教育
圧力論文はver.4.1へ。大分詰まってきた。内容がどう評価されるかは別として、読んだ人にその内容がストレートに伝わるような文章にはなってきたかな。ロジック的には大分磨いたつもりだけど、英語表現に関しては相変わらずぎこちなさが残るなぁ。


twitterで話題になっていた中央教育審議会の答申「グローバル化社会の大学院教育~世界の多様な分野で大学院修了者が活躍するために~」のPDF資料をちらっと見てみた。
大学院教育の改善について議論してその将来像を提案するものらしい。詳しい事はリンク先の資料を見てもらうとして、twitterでも多くの人が言及していたのが、この答申が「修士論文の廃止」を提案している事。

その意図としては、現在の大学院教育は教授の研究と院生の教育が一体となっており、学生が大学院の課程を通してどのような力を身につけるのかという事が、その担当する教授の指導力や修士論文に選んだテーマによってかなり左右されてしまうという事、さらに早くから(大学院の研究室が決まった段階で)修士の研究テーマが決まって、勉強の方向性が固定されてしまい、総合的な知識を身につけるのが難しい事が問題であるので、それを改善しようと言う事らしい。

それに代わって提案されているのが、修士の時代に研究室の垣根を越えていろいろな講座をとって広く学び、修士から博士への進学に際して修士論文をまとめる代わりに「Qualifying exam」と呼ばれるある種の試験のようなものを受けるというものらしい。


うーん、言ってる事の気持ちは分からないでも無い。修士号を資格としてみた時には、それを持っている人が身につけているべき素養というものが定義されるはずだけど、現状では、一口に修士と言っても所属していた研究室によって身につける力も経験する事もかなりばらつきがあると思います。その点ではやはり総合的なコースワークによる教育で幅広い知識を身につけさせる事は良い事だと思います。

この答申が提案する未来像というのは、日本中の大学院で学んだ大学院生達が共通に広範な知識と高い技能を身につけて、それが身に付いた事を保証するQualifying examを通過し、社会へと出て行って産業界も含めて広い分野で活躍していくというものだと思います。それはそれですばらしい事だなぁと率直に思います。

ただ、これでは、大学院という最後の高等教育機関まで「お勉強」しかしないで社会に出て行くという事にならないか?というのが気になるところ。最後にqualifying examという名の試験を置いたところで、高校、大学、大学院受験と同じ「試験勉強」でそれを通過するという意識になってしまうのではないか、だとしたらあまり意味が無いんじゃないかとも思います。
(追記:「Qualifying exam」は博士課程に進むに際して十分な素養を備えているか?をチェックするという意図のものらしく、修士で卒業の場合に修士論文に取り組む事自体を否定するものではないようです。上の文章はその辺はやとちりでした。)


前にもブログに書きましたが、うちの学科でもう退官されてしまった先生が、「卒業研究に取り組む一年間は『勉強』から『研究』へと変わる一年だ」という事を言ってました。確かにそうだな。大学院もその延長で、何か既存のものを学び取るのではなく、未知の現象・未解決の問題にこれまで学んだ事をぶつけながら立ち向かって行く時期なんだと思います。たとえ修士で卒業して就職するとしても、そうゆう経験ができる場所としての大学院は残ってほしいなと強く思います。


一方で研究室の垣根を越えて、総合的な教育を受けられる環境(資料には「複数分野からなる研究指導体制」などと書いてある)を作るというのは良い提案だと思う。ただ、それを実現するのは修論を廃止して、総合講座みたいなものを大学院に沢山作るのではなくて、大学院生をかかえる研究者同士が横のつながりを持つことでも実現できないかなぁ、とも思ったり。

僕は「教員は准教授一人だけ」という私大の研究室で修士+博士後期の5年間を過ごして博士をとったけど、先生と一対一で密室で研究を進めてきたって意識は殆どないです。確かに先生にはマンツーマンで膨大な時間議論してもらったし、論文の添削や内容の議論で一対一で話す時間を沢山作ってもらったけど、「密室感」のようなものは殆ど無かったように思います。それは、うちの先生が昔物性研にいたつながりで、色々な研究者の人を知っていて、その人たちと共同研究をしたり、色々教えてもらったりした事がすごく良かったんだと今振り返って思います。ある意味、自分は中性子散乱+固体物性の「コミュニティ」に育ててもらったんだなぁという気持ち。(もちろん、一番の育ての親はうちの先生である事に変わりはないけど。)

教育機関としての「大学院」の存在について、現状がベストとは言えないと思うから何かしら変わって行かないといけないと思うのだけど、制度を変える事だけじゃなくて、大学院の教員が上手くコミュニティを作って、みんなで次の世代を育てて行くという環境が出来ればすばらしいのかなと思います。まぁ理想論すぎるかもしれないけどね。(^_^;
by nt-neutron | 2011-02-02 00:45 | 研究日誌


.

某私大で助教を4年間勤めたあと、現在はR研でポスドク。専門は磁性・中性子散乱。
by nt-neutron
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
検索
カテゴリ
全体
日記
研究日誌
出張
Mac
未分類
ブログパーツ
お気に入りブログ
寅二
以前の記事
2017年 04月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
メモ帳
ライフログ
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧